2026年度1級建築施工管理技士
二次検定検証

1級建築施工管理技士 二次検定 検証

二次検定 検証

[二次検定]答案添削&ランク評価サービス

あなたの自己答案を、ランク評価判定で、新たな資格取得へのスタートを!!

  • ①二次検定終了後、自己答案を復元して、解答入力フォームより、日建学院へお送りください!
  • ②当学院「添削指導講師」があなたの答案を詳細にチェック、A~Dランク別に判定いたします。
  • ③答案はお申込み確認後、約2週間ほどでご自宅に返送いたします!

申込み方法

ご利用期間

2026年10月18日(日) 17:00~
2026年10月29日(木) 18:00まで

ご利用の流れ

STEP.1 本試験の解答と必須事項を入力してお送りください。

[WEB]

お申込みボタン(【一般生用】又は【日建学院生用】)から、解答入力フォームにて必要な情報と「自己答案」をご入力、送信してください。

STEP.2 郵送にて結果をお届けします。

答案をA~Dランク判定の上、Step1で入力又は記入頂いたご住所に、約2週間ほど※で発送(郵送)いたします。

  • ※お送りいただいたお申込を当学院で確認してから、約2週間での郵送となります。
  • ※お申込数や気象状況に関わる配送状況などにより、ご返却までに2週間以上かかる場合もございます。ご承知おきください。

注意事項

  • ※無料添削&ランク別評価サービスへのお申込はおひとり様一回とさせていただきます。
  • ※判定結果は「郵送」でおとどけいたしますので、配達可能な住所をお間違いのないようにご登録、ご記入ください。お申込後「約2週間」での結果発送を見込んでおります。
  • ※無料添削&ランク別評価サービスは、当学院独自のサービスであり、正式な合否判定ではございません。あくまで目安とお考えください。また、試験実施機関である(一財)建設業振興基金とは一切関係がありません。試験実施機関へのお問い合わせはご遠慮ください。
  • ※判定基準・問題・試験内容に関するお問い合わせには一切お答えできません。
  • ※WEB上でご入力頂いた場合、実際に試験で解答した文字表現や全体の印象とは異なります。そのため、判定結果は、実際の結果とは異なる場合がありますので、予めご了承ください。 ただし、誤入力、誤変換につきましては、減点対象になります。

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二次検定問題の解答例を参考に、ご自身の記述内容をご確認ください。

解答参考例

※画像は、過年度のものになります。

プレゼントお申込み

総評

二次検定

【本試験日】
令和8年10月18日(日) 
試験時間:13:00~16:00

【出題形式】
出題形式は、昨年と変わらず、全6問で出題されました。

【問題1】施工経験記述

令和6年より、問題1の経験記述が見直され、あらかじめ示された工事概要について解答する形式に変更されました。
今年も同様に工事概要が示されましたが、昨年は鉄骨構造で、鉄骨工事未経験者には難しい内容でしたが、今年は鉄筋コンクリート構造の事務所ビル新築工事(地上6階建て)でしたので、戸惑うことなく解答できたと思われます。

1.について、今回出題された管理項目は「施工の合理化」で、品質を確保しながら、合理的に進めるうえで、有効と考える現場作業の軽減策を3つ提案し、それぞれについて、①工種名又は作業名等 ②有効な現場作業の軽減策と軽減に繋がる理由 ③②の実施によって現場作業の軽減及び工期短縮以外に得られる効果 を記述するものでした。「施工の合理化」は、令和6年、令和4年、令和2年に出題されており、似たような出題内容でしたので、事前に想定していた受検者は、ある程度記述できたと思われます。

2.については、示された工事概要にかかわらず、品質を確保しながらコスト削減に繋がる施工の合理化の事例を2つあげ、①工種名又は作業名等 ②コスト削減に繋がる施工の合理化の内容とコスト削減に繋がる理由について、具体的に記述する問題が出題されました。令和2年に同様の出題がありましたので、過去問を解いた方は記述できたと思われます。

【問題2】災害防止(記述式問題)

施工計画に当たり検討すべき事項として、災害の発生するおそれのある状況又は作業内容と災害を防止するための対策を具体的に記述する問題で、令和4年、平成30年に同様の出題がありました。新規の内容もありましたが、過去問を解いた方はある程度記述できたと思われます。

【問題3】工程管理(ネットワーク工程表)

昨年と同様に、「作業内容」「総所要日数」「最早開始時期(EST)・最遅開始時期(LST)」「フリーフロート・トータルフロートの計算」が出題されました。
作業と施工条件からネットワーク工程を検討して解答する問題でしたが、昨年よりはネットワークは複雑ではなく、解答しやすかったと思われます。

【問題4】仕上工事(記述式問題)

「仕上工事」の4項目について、施工上の留意事項を2つ具体的に記述する問題で、「石材の乾式工法による取付け」「壁紙張り」については初めて出題されましたが、他は過去に出題されていた問題であり、比較的解答しやすい問題であったと思われます。

【問題5】躯体工事(五肢択一問題)

「躯体工事」の8項目について、最も適当な語句又は数値の組合せを選択する問題で、過去に出題されていた問題や類似の問題があり、新規であっても一次検定で出題される内容であったため、比較的解答しやすい問題であったと思われます。

【問題6】法規(五肢択一問題)

「法規」の3項目について、各法文に当てはまる正しい語句を選択する問題で、昨年と同様に、建設業法、建築基準法施行令からの出題と労働安全衛生規則からの出題がありました。新規の出題が2問あったので、難しく感じたと思われます。

【総 評】

難易度については、昨年と比べてやや易しかったと思われます。全体的にみると、過去の出題項目も多く見受けられましたが、一次検定試験で学んだ知識を二次検定試験で活用する能力や一次検定試験で学んだ知識を文章で表現する能力が問われていました。したがって、一次検定試験と二次検定試験の出題項目の関係性を把握し、効率的な学習ができたかが、二次検定試験攻略のポイントの一つであったと思われます。


過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
2026年度

統括的な施工の技術上の管理を求められる立場として、工事概要の建築工事について、機能、性能等の要求された品質を確保しながら適正、かつ、合理的に進めるうえで、有効と考える現場作業の軽減策を3つ提案し、それぞれ次の①から③について具体的に記述

  • ① 工種名又は作業名等
  • ② 有効な現場作業の軽減策とそれが現場作業の軽減に繋がる理由
  • ③ ②の実施によって現場作業の軽減及び工期の短縮以外に得られる効果
2025年度

工事概要に示す事務所ビル新築工事で行われる工種又は作業において、あなたが統括的な施工の技術上の管理を求められる立場として工事を担当するうえで、品質管理上特に重点を置くべきと考える項目を3つあげ、次の①から③について具体的に記述

  • ① 工種名又は作業名等
  • ② 特に重点を置くべきと考える品質管理項目及びその品質管理項目について重点を置くべきと考える理由
  • ③ ②の品質管理項目を管理していくうえで実施すべき内容
2024年度

工事概要の建築工事において、あなたが建設現場における統括的な施工の技術上の管理を求められる立場として、機能、性能等の要求された品質を確保しながら適正、かつ、合理的に進める上で、有効と考える現場作業の軽減策を3つ提案し、具体的に記述

  • ① 工種名又は作業名等
  • ② あなたが考える有効な現場作業の軽減策とそれが現場作業の軽減に繋がる理由
  • ③ ②の実施に当たって確保すべき品質とそのための軽減策における施工上の留意事項
2023年度

あなたが現場で重点的に品質管理を行った事例を3つあげ、次の①から③について、具体的に記述

  • ① 工種名又は作業名等
  • ② 施工に当たって設定した品質管理項目及びそれを設定した理由
  • ③ ②の品質管理項目について実施した内容及びその確認方法又は検査方法
2022年度

あなたが実施した現場作業の軽減の事例を3つあげ、次の①から③について、具体的に記述

  • ① 工種名等
  • ② 現場作業の軽減のために実施した内容と軽減が必要となった具体的な理由
  • ③ ②を実施した際に低下が懸念された品質と品質を確保するための施工上の留意事項

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