2026年度1級建築施工管理技士
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1級建築施工管理技士 二次検定対策

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日建学院では、二次検定対策" 第一歩" として「施工経験記述」のポイントをいかに押さえ簡潔にまとめられるか!その" 書き方のポイント" 解説講習会を、下記内容にて開催いたします。
参加された方には「1級建築施工管理技士二次検定対策資料」をプレゼントします。

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二次検定分析資料

内容 二次検定『施工経験記述』書き方のポイントを解説します。
・記載上の注意事項
・記載内容のヒント
・解答参考例を用いて、記述のポイント及び解説 等
開催日程 開催日程一覧(PDF)

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2026年度1級建築施工管理技士一次検定の全問題を見直すことで、二次検定の基礎力の構築に!
また、2027年度に受検を検討されている方は、一次検定対策にお役立てください。

  • ※9月上旬頃の発送予定となります。
  • ※画像は過年度のものになります。

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1級建築施工管理技士
二次検定対策講座

二次

  概要

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座

二次本科速修コース

2ステップ+映像講義と講師による直接指導

品質、工程、環境、施工の合理化など経験記述で出題される項目を確実に習得すると共に、経験記述の範囲は講師による直接添削指導を行います。

初学者・学習経験者対象

  • 通学講座・Web講座

二次コース

映像講義で経験記述のコツをマスター

本試験2ヵ月前に開講する全12回の直前集中講座です。経験記述、施工、躯体工事、仕上工事、施工管理法、法規と試験範囲を網羅して合格に必要な知識を徹底習得。記述講義では、映像講義で経験記述のポイントを身に付けます。

1級建築施工管理技士 コース一覧

過年度「施工経験記述」出題項目

年度 施工経験記述出題項目
2025年度

あなたが統括的な施工の技術上の管理を求められる立場として、品質管理上特に重点を置くべきと考える項目を3つあげ、それぞれ次の①から③について具体的に記述

  1. 工種名又は作業名等
  2. ② 特に重点を置くべきと考える品質管理項目及びその品質管理項目について重点を置くべきと考える理由
  3. ③ ②の品質管理項目を管理していくうえで実施すべき内容
2024年度

あなたが建設現場における統括的な施工の技術上の管理を求められる立場として、機能、性能等の要求された品質を確保しながら適正、かつ、合理的に進める上で、有効と考える現場作業の軽減策3つ提案し、それぞれ次の①から③について具体的に記述

  • 工種名又は作業名等
  • ② あなたが考える有効な現場作業の軽減策とそれが現場作業の軽減に繋がる理由
  • ③ ②の実施に当たって確保すべき品質とそのための軽減策における施工上の留意事項
2023年度

あなたが現場で重点的に品質管理を行った事例を3つあげ、次の①から③について、具体的に記述

  • ① 工種名又は作業名等
  • ② 施工に当たって設定した品質管理項目及びそれを設定した理由
  • ③ ②の品質管理項目について実施した内容及びその確認方法又は検査方法
2022年度

あなたが実施した現場作業の軽減の事例を3つあげ、次の①から③について、具体的に記述

  • ① 工種名等
  • ② 現場作業の軽減のために実施した内容と軽減が必要となった具体的な理由
  • ③ ②を実施した際に低下が懸念された品質と品質を確保するための施工上の留意事項
2021年度

あなたが現場で重点をおいて実施した品質管理の事例を2つあげ、次の①から④について具体的に記述

  1. ① 工種名
  2. ② 施工に当たっての品質の目標及びそれを達成するために定めた重点品質管理項目
  3. ③ ②の重点品質管理項目を定めた理由及び発生を予測した欠陥又は不具合
  4. ④ ②の重点品質管理項目について、実施した内容及びその確認方法又は検査方法

総評


出題形式について、全体としては昨年度と変更はなく(四肢択一式・五肢択一式、マークシート方式)、72問出題され60問解答する形式でしたが、
午前の部において、No.21~30 施工(躯体工事)の選択解答数が8問から7問に、No.31~40 施工(仕上工事)の選択解答数が7問から8問に変更されました。

問題の難易度については、過去問が多く出題されており、全体としては例年と同程度のレベルと思われます。

【出題傾向分析】

午前の部

〔難易度〕例年と同程度のレベル

【建築学】/【共通】/【施工(躯体工事)】/【施工(仕上工事)】/【施工計画】

過去問が多く出題される中で、「建築学」については、新規肢が多く『難易度』が高い傾向で、「施工(仕上工事)」、「施工計画」においては、新規肢が正答肢となっている問題が見受けられました。

  • *『難易度が高い問題』
  • (No.  1)【建築学】伝熱に関する問題
  • (No.  2)【建築学】必要換気量に関する計算問題
  • (No.13)【建築学】屋根材料に関する問題
  • (No.32)【施工(仕上工事)】外壁タイルの後張り工法に関する問題
  • (No.37)【施工(仕上工事)】内装工事(ボード張り)に関する問題
  • (No.43)【施工計画】材料の保管・取扱いに関する問題

午後の部

〔難易度〕例年と同程度のレベル

【施工管理法】/【法規】

午前の部と同様に、過去問が多く出題されましたが、「施工管理法(応用能力問題)」では、鉄筋の継手位置の図問題が出題され、解答に戸惑ったと思われる問題がありました。「法規」では、過去問と表現や正誤を変えた出題が多く見受けられました。

  • *『難易度が高い問題』
  • (No.48)【施工管理法】足場に関する問題
  • (No.51)【施工管理法(応用能力問題)】鉄筋の継手位置に関する図問題
  • (No.66)【法規】建設業法の技術者の配置に関する問題
  • (No.70)【法規】建設リサイクル法に関する問題
  • (No.71)【法規】騒音規制法に関する問題

【分野別の難易度】

種別 分野 出題数内訳 難易度
午前の部 建築学 6問 6問(必須解答) 例年と同程度かやや難しい
9問 6問(選択解答) 例年と同程度
共通 5問 5問(必須解答) 例年と同程度
施工
(躯体工事)
10問 7問(選択解答) 例年と同程度
施工
(仕上工事)
10問 8問(選択解答) 例年と同程度かやや難しい
施工計画 4問 4問(必須解答) 例年と同程度
午後の部 施工管理法 6問 6問(必須解答) 例年と同程度かやや難しい
応用能力 10問 10問(必須解答) 例年と同程度
法規 12問 8問(選択解答) 例年と同程度
合 計 72問 60問 例年と同程度

「合格基準点」予想 】

①総合点 60%以上36点以上/60点満点)

②施工管理法(応用能力問題)60%以上(10問中 6問以上


〔合格発表〕
2026年8月25日(火)

〔正答番号について〕
試験問題及び正答番号は、7月21日(火)より試験機関:(一般財団法人)建設業振興基金のホームページに掲載されています。

一般財団法人 建設業振興基金

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