「宅建・一問一答」 2026/06/10
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日建学院
【宅建・一問一答】
2026年6月10日
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☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 130日!
今週の指令:「宅建業法(免許の基準)」を攻略セヨ
(重要ランク:S 合格者正答率:97.1% 不合格者正答率:89.3%)
本日のテーマ『免許の基準』
どの選択肢も頻出の内容!こういった問題で落とすと合格は厳しくなる…
宅建業法の目標点数:18~20/20
◆問題
宅地建物取引業の免許(以下この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。 〈H25-問26改〉
- (1) 宅地建物取引業者A社の代表取締役が、道路交通法違反により罰金の刑に処せられたとしても、A社の免許は取り消されることはない。
- (2) 宅地建物取引業者B社の使用人であって、B社の宅地建物取引業を行う支店の代表者が、刑法第222条(脅迫)の罪により罰金の刑に処せられたとしても、B社の免許は取り消されることはない。
- (3) 宅地建物取引業者C社の非常勤役員が、刑法第208条の2(凶器準備集合及び結集)の罪により罰金の刑に処せられたとしても、C社の免許は取り消されることはない。
- (4) 宅地建物取引業者D社の代表取締役が、法人税法違反により拘禁刑に処せられたとしても、執行猶予が付されれば、D社の免許は取り消されることはない。
◆正解 … (1)
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