「宅建・一問一答」 2026/09/23
■□■□■□■□■□■□■□■
日建学院
【宅建・一問一答】
2026年9月23日
■□■□■□■□■□■□■□■
☆2026年宅建試験(10月18日)まで残り 25日!
今週の指令:「法令上の制限(国土利用計画法)」を攻略セヨ
(重要ランク:S 合格者正答率:98.3% 不合格者正答率:70.6%)
本日のテーマ『国土利用計画法』
この問題は落とすことのできない、本当に落とすことのできない基本的な問題です。
法令上の制限の目標点数:6/8
◆問題
国土利用計画法第23条の届出(以下この問において「事後届出」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 〈R1-問22〉
- (1) 宅地建物取引業者Aが、自己の所有する市街化区域内の2,000m2の土地を、個人B、個人Cに1,000m2ずつに分割して売却した場合、B、Cは事後届出を行わなければならない。
- (2) 個人Dが所有する市街化区域内の3,000m2の土地を、個人Eが相続により取得した場合、Eは事後届出を行わなければならない。
- (3) 宅地建物取引業者Fが所有する市街化調整区域内の6,000m2の一団の土地を、宅地建物取引業者Gが一定の計画に従って、3,000m2ずつに分割して購入した場合、Gは事後届出を行わなければならない。
- (4) 甲市が所有する市街化調整区域内の12,000m2の土地を、宅地建物取引業者Hが購入した場合、Hは事後届出を行わなければならない。
◆正解 … (3)
※実際のメルマガでは、解答の解説も紹介しています。