「宅建・一問一答」 2026/10/21
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日建学院
【宅建・一問一答】
2026年10月21日
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☆2027年宅建試験(10月17日予定)まで残り 361日!
今週の指令:「宅建業法(免許総合)」を攻略セヨ
(重要ランク:S 合格者正答率:97.3% 不合格者正答率:85.2%)
本日のテーマ『免許』
本問は合格者の正答率が97.3%と非常に高いです。
こういった問題を落としてしまうと非常にもったいないのでキチンと知識を固めましょう。
宅建業法の目標点数:18~20/20
◆問題
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 〈R1-問26〉
- (1) 宅地建物取引業者は、自己の名義をもって、他人に、宅地建物取引業を営む旨の表示をさせてはならないが、宅地建物取引業を営む目的をもってする広告をさせることはできる。
- (2) 宅地建物取引業とは、宅地又は建物の売買等をする行為で業として行うものをいうが、建物の一部の売買の代理を業として行う行為は、宅地建物取引業に当たらない。
- (3) 宅地建物取引業の免許を受けていない者が営む宅地建物取引業の取引に、宅地建物取引業者が代理又は媒介として関与していれば、当該取引は無免許事業に当たらない。
- (4) 宅地建物取引業者の従業者が、当該宅地建物取引業者とは別に自己のために免許なく宅地建物取引業を営むことは、無免許事業に当たる。
◆正解 … (4)
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