せんだいデザインリーグ 2026
卒業設計日本一決定戦
- 応募登録期間
- [終了しました] 2026年2月6日(金)15:00まで
- 出展登録期間
- [終了しました] 2026年2月11日(木)15:00まで
- 賞
- 賞金、副賞
「せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦」は、
全国の建築デザインや、都市計画などを学ぶ学生の卒業設計作品を仙台の地に集め、
審査によって「日本一」を決める大会です
「せんだいデザインリーグ」は、全国の建築デザインや都市計画を学ぶ学生の卒業設計作品を集めて、審査によって「日本一」を決める大会です。
2003年の第1回開催から本年で24回目を迎える本大会は、建築を志す学生の集大成である卒業設計作品が大学の垣根を超えて会する熱気に満ちた舞台です。出展作品、受賞作品の展示も行われ、建築系学生にとって日本最大の卒業設計展として海外にも知られています。
公式サイトせんだいデザインリーグ2026 卒業設計日本一決定戦
開催概要
| 大会コンセプト |
「公平性」学校の枠や師弟の影響を超えて、応募した学生の誰もが平等に立てる大きなプラットフォーム(舞台)を用意すること。
「公開性」誰もが見ることができる公開の場で審査すること。
「求心性」卒業設計大会のシンボルとなるような、誰もが認める建築デザインの聖地となりうる会場を選ぶこと。
|
|---|---|
| 応募資格 |
|
| 主催 | 仙台建築都市学生会議、せんだいメディアテーク |
Official Book プレゼント
Official Book 紹介
せんだいデザインリーグ 2026 Official Book
株建築資料研究社/日建学院は
せんだいデザインリーグのOfficial Bookを
出版しています

せんだいデザインリーグ2026
卒業設計日本一決定戦 Official Book
Official Book プレゼント!
せんだいデザインリーグ2026
卒業設計日本一決定戦
Official Book プレゼント
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- プレゼント数
- 在庫がなくなり次第終了
- 応募期間
- 2027年7月末まで
- 応募条件
- 学生限定
お近くの日建学院のスタッフよりご連絡・お渡しとなります。
結果情報
受賞者
日本一
0379
重なりの輪郭

「日本一」に選ばれたのは、建築を設計する上で何を根拠とすべきか、そのヒントを探るため、多様な条件を織り交ぜて建築を構想した作品。衛星画像でメガソーラーを湖と誤認したことを契機に、湖とメガソーラーという二つの世界に、住居と変電所という異なる用途の建築を構想した。単一の意味に収束せず、複数の解釈を立ち上げる形態を、場所や用途などのコンテクストに依拠せず提示した点に加え、「不条理で矛盾だらけの現代において、建築で語り得るものは何か」という素直な視線を形態が正直に語っていること、その向き合い方が高く評価され受賞しました。
審査員:内藤 廣(審査員長)、伊藤 博之、保坂 健二朗、森田 祥子、市川 紘司
日本二
0514
用途非特定型高層連続建築ーLine animation/Surface animationー
日本三
0188
Bear Dear Instituteー療養フィールドを中心に、獣から野生動物と社会をつなぐ利用拠点ー
特別賞
0086
手の試行一作り続ける行為の反復が、客体化した人々を主体へと変えるー
特別賞
0414
迷うことについて一揺らぎの秩序を享受し、意識遷移が旋回する劇場設計ー
10選
0086
手の試行ー作り続ける行為の反復が、客体化した人々を主体へと変えるー
0157
平磯の別荘
0188
Bear Dear Instituteー療養フィールドを中心に、獣から野生動物と社会をつなぐ利用拠点ー
0230
落鯨一都市の循環と建築のおわり「 」はじまりー
0262
愛生アーカイブ一ハンセン病療養所の最後の10年がつなぐものー
0351
掃除屋息子の散らかしたきれいな境界一仙台郊外住宅地の見捨てられたデザインによる掃除屋の拡張ー
0379
重なりの輪郭
0414
迷うことについて一揺らぎの秩序を享受し、意識遷移が旋回する劇場設計ー
0514
用途非特定型高層連続建築一Line animation/Surface animationー
0575
かいじゅうカルテ一見えない感情に応答する建築の試みー
イベントレポート
予選 449作品→100作品
予選審査員(アドバイザリーボード)10人が、展覧会場で出展作品を確認しながら、審査対象449作品から、セミファイナルの審査対象と なる100作品を選出しました。この予選通過100作品が、通称「100選」です。
セミファイナル 100作品→37作品→10作品
セミファイナルの審査では、午後のファイナル(公開審査)のステージに立つファイナリスト10組(10選)を選びます。審査員が展覧会会場で出展作品を見ながら、2段階で審査されました。
ファイナル(公開審査) 10作品→1作品
ファイナル(公開審査)では、ファイナリストの中から「日本一」を決めます。
ファイナルの審査は2つの過程で構成されます。最初に、ファイナリストのプレゼンテーションと質疑応答。続くディスカッションによって「日本一」をはじめ各賞が決定します。
ファイナルの審査経過はすべて、中継サテライト会場(smt5-6階展覧会の会場脇のホワイエ、smt7階スタジオシアター)に放映されるとともに、YouTubeを介してインターネット上に同時配信されました。
SDL連動企画 特別講評会「エスキス塾」
ファイナリスト以外の出展者にも、自作をプレゼンテーションし、講評者による講評を受ける機会を提供することが目的の企画。SDL本選の評価に左右されることなく、エスキス(設計指導)を介して出展作品を多角的な視点から見つめ直す、講評者と出展者、出展者同士のプレゼンテーションや交流の場となりました。
関連企画
ワークショップ1「SDLメインビジュアル」制作、ワークショップ2建物の模型制作「箱庭住まいラボ」、ファイナル中継サテライト企画「ウラ日本一決定戦」、来場者参加企画「来場者投票賞」など、学生会議によるSDL関連企画も開催されました。
「来場者投票賞」は今年で5回め。子供から高齢者まで気軽に参加でき、来場者が主体的に出展作品を見比べられるきっかけにもなりました。
おすすめ情報
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