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「1級建築士・一問一答」 2026/07/24

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 日建学院の
  【1級建築士・一問一答】

    2026年7月24日
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※正解はメール末尾に記載してあります。

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▼1級建築士学科試験解答速報はこちら
https://ksknet.co.jp/rd/info/qa-a260717-kaisoku.aspx

◆施工
鉄筋工事に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。

  • <加工・組み立て>
    (1) SD345、呼び名D29の鉄筋を折曲げ角度90°に加工する場合、熱処理とせずに冷間加工とする。
  • (2) 鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートの付着も良好で害はないが、粉状の赤錆は、コンクリートの付着を低下させるので、ワイヤブラシで取り除いた。
  • (3) 帯筋の四隅と交差する鉄筋相互の結束については、その交点の全数について行うこととした。
  • (4) 帯筋若しくはあばら筋の最外側から型枠の内側までの最短距離が、鉄筋に対するコンクリートの必要な最小かぶり厚さ以上になるようにした。
  • (5) 片持ち庇のスラブ筋に用いるスペーサーについて、材質を施工に伴う荷重に対して耐えられる鋼製とし、型枠に接する部分には、プラスチックコーティングの防錆処理を行ったものを使用した。

◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 適当
(5) 適当

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