「1級建築士・一問一答」 2026/09/25
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日建学院の
【1級建築士・一問一答】
2026年9月25日
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☆2027年学科試験(7月25日 予定)まで残り 303日!
◆構造
木造軸組工法による地上2階建ての建築物に関する次の記述について、適当か、不適当か、判断しなさい。
- (1) 凍結のおそれのない地域であったので、布基礎の根入れ深さを、24㎝とした。
- (2) 構造耐力上主要な柱の小径を、横架材の相互間の垂直距離に対する割合によらず、国土交通大臣が定める基準に従った構造計算によって決定した。
- (3) 2階建の建築物において、隅柱を通し柱としないで管柱をつないだ場合、その接合部は、通し柱と同等以上の耐力を有するように補強した。
- (4) 土台には、耐朽性を向上させるため、心材ではなく辺材を用いた。
- (5) 国土交通大臣が定める基準に従った構造計算によって構造耐力上安全であることを確かめたので、小屋組の振れ止めを省略した。
◆正解
(1) 適当
(2) 適当
(3) 適当
(4) 不適当
(5) 適当
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